2004.03.05

石川のシュートで気がついたコト

アテネ五輪アジア最終予選、日本対レバノン戦でMF石川が後半終了間際に4点目を入れた。
相手DFがクリアしたボールをダイレクトシュート。
UAEとの得失点差を考えると、どうしても欲しかったゴールだ。
攻めながら得点できない中、選手もあせっていただろう。そんなときに生まれた貴重な得点だ。

しかし、シュートの瞬間、ぼくが思っていたことは、「なんでここでダイレクトで打つんだ、前にいるFWに回せばいいのに」だった。
ペナルティエリアの少し外。これまでの日本代表の試合では、ふかして枠を外すシーンばかり見せられてきた。ところが石川のシュートはそんな懸念を打ち払う素晴らしいものだった。
シュートを怖がってパスを回すのでもなく、あせって打ってふかしてしまうのでもなく、それは確かにゴール右上隅に突き刺さった。

やはり五輪世代が日本のサッカーを変えていくのだと思う。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2004.03.03

うつつな日々

うつつな日々の記憶を記録していきます。

| | Comments (0) | TrackBack (0)