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2004.10.10

○:citibank/×citybankのなぜ

ふと疑問がわいて、でもすぐ忘れてしまって、思いがけないところで思い出す、なんてことはよくありますよね。
語源blogさんのエントリーで、そんな話題がでてました。『なぜ、citibankはcitybankではないか?』。この記事では結論が出てなかったので自分で調べてみました。

「citibank citybank 名称」でググって一番上にでてきたのが、このサイト→正しい名前.com。サイト名そのままですが、企業の名称の由来を紹介しています。

さて、このページによれば、citibankの名称の由来に関して、以下のように書かれています。

現在の社名である「CITIBANK (シティバンク)」は、1930年代の後半に当初の名前の一部であるニューヨーク市の「City Bank」から取り、2語を1語にまとめて分かり易く呼ばれるようになりました。

2語を1語にまとめたらCITIBANKになった??
わかるようなわからないような説明ですが、これは英語の韻の問題なのでしょうか。1単語にするためにはcityはcitiでなければならないようです。

というわけで、結局、答えはいまいちあやふやなのですが、ちょっと満足しましたw。

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2004.10.03

『Dear Ichiro』という本 - 伝記になったイチロー?

coverDear Ichiro
Jean Davies Okimoto (著), Doug Keith(著)

EZ!TVで紹介されてた本。アメリカでも話題らしいです。
内容は下記のような感じ。(Amazonの紹介ページテキスト翻訳

8歳のヘンリーおよび彼の友達オリヴァーは殴り合いをしています。ヘンリーがタイムアウトを得る場合、彼はオリヴァーが1つをまた得るだろうということを望みます。「私はオリヴァーを嫌います」と彼が言います。「彼は私の敵です。私は彼を永久に嫌うでしょう。」Grampaチャーリーがヘンリーを野球試合へ連れて行く場合、その日はを変わります。チャーリー、第二次世界大戦のベテラン、シアトル・マリナーズの鈴木一朗および佐々木主浩の喝采および日本の選手用の彼の熱中は、ヘンリーおよびオリヴァーの和解への道を開きます。私たちから省かれた野球の伝統では、ジーン・デイビスOkimotoの心暖まる物語およびダグ・キースの異様な実例が、希望のメッセージを提示します。

友達と喧嘩した孫に対して仲直りすることを教えるために、「自分も戦争で戦った日本人が嫌いだったが、イチローを見て好きになった」と語るお爺ちゃん。かなりファンキーな内容ですが、実話なのだとか。これを小学校の教材に使うのもどうかと思いますが、ようするにイチローはそれだけ凄いということ。もはや伝記?に登場するまでになってしまいました。

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2004.10.02

イチロー新記録樹立!!

幸運にもイチローのシーズン最多安打タイ記録・新記録を生中継で見ることができました。
ありがとうTBS。ありがとう王様のブランチ(笑)。番組の中の人は大変ですね。


【関連】
ICHIRO's Hit Chart
http://www.major.jp/ichiro2/
年間最多安打数100傑
http://www.major.jp/ichiro2/index2.html

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